FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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ミニミニシステムサイン状況2009.1.16

1月16日終値時点でのミニミニシステムのサイン状態です。

水平線はエントリー価格。
緑の↑で買いエントリーしています。

400pipsの利益まで上昇した後、元に戻り、損失からまた買い値まで戻りました。

インジケータ欄の一番上はストキャスで基本的にクロスで売買します。
システムサイン2009.1.18


ミニミニシステムは手動で取引を行います。
従って売買のタイミングは、日足では午前9時、8時間足では午前9時、午後5時、午前1時になります。
この時刻に不在の場合は、事後処理にするか値動きを予想して事前に売買することになります。

そこで活躍しそうなのが中段にあるストキャスティクススローシュミレータです。
現在バーの予想終値価格を入力すると%kと%dのラインを示してくれます。
現在バーの価格がいくらになるとサインが出そうなのか確認するのに使えます。
ストキャスティックススローシュミレータ
ちなみに次のバーでクロスするには、日足で89.85、8時間足で88.52です。

下段にあるのは、移動平均線の傾きを示すインジケータです。
この傾きをフィルターに使っています。
ゼロラインより上なら上向き、下なら下向きです。
チャート上の平均線を見ていて水平に近くなるとどちら向きなのか良く分からないので作りました。

バー欄にストキャスの期間の高値安値ラインが引かれています。
dealbook360にもともとあるプライスチャンネルというインジケータを使っています。
価格がこの2つのラインの下から何%のところにあるかが、ストキャスの計算の基本になっています。

検証にはGFTのdealbook360を使っています
自前の検証をお勧めします
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