GFT dealbook360のデータを自作インジケータを使って調べました。
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今週の戦略・ドル円値幅情報 2009.1.10
日値幅(1/10時点 日足使用)
直近5日平均 0.97→1.80
直近20日平均 1.35→1.46
2000年以降 最高 7.97(2008.10.31)
クリスマス休暇が明けてボラティリティーが大きくなった
週間値幅(1/10時点 週足使用)
1/5-1/9 2.66→4.48
直近5週平均 3.62→3.72
直近30週平均 3.60→3.62
2000年以降 最低 0.80、 最高 11.50(2008.10)
月間値幅(12月末時点 月足使用)
1月10日現在 4.48
12月 8.44
11月 6.99
10月15.62
9月 5.66
8月 3.20
7月 4.60
6月 4.71
5月 3.31
直近5か月平均 5.55→ 6.32
直近12か月平均 5.56→ 5.84
2000年以降 最低 2.29、 最高 15.62(10月に更新されました)
ドル円相場と戦略:

日足の4本の移動平均線のすべてが下向きだが、5日と20日のレベルがほぼ同じになっている。
年明け後、日足の緑の直近トレンドラインを超えたが、そのラインまで戻っている。
このままもみ合い・下落になると、黄色のラインが新しい下降トレンドラインになる。
黄色のラインを上抜けても、白のトレンドラインを上抜けない限り、上昇トレンドに転換したことにならないと思っている。

11月5日の高値100.54からの87.13への下落の半値戻しが93.83だった。
実際には、94.63で折り返した。
直近高値94.63、安値87.13とすると半値は90.88だが、実際は90.15が直近安値になった。
このところ値動きは、大まかに半値戻りで動いている。
これで行くと高値94.63、安値90.15の半値戻しは、92.39となってここいらが上値の目処か。
一方90円割れになった場合のサポートは、88.41、87.13辺り。
売買は、91円半ばと92円後半での戻り売り。損切りは95円前半か。
前回の取引では、利益が出たらさっさと手仕舞いする方針だったので、利益を100pips程度しか取れなかった。手仕舞いしてから短時間に100pips以上下落している。今後の反省材料とする。
一度手仕舞いすると再度エントリーするのが難しくなる。
解決策は、1000通貨以上でエントリーするか、複数のポジションでエントリーして、手仕舞いも段階的にする方法が良さそう。
今のところ買いはないが、好材料で上げる傾向が顕著になれば押し目買いに転向も頭に入れておく。
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー















