私情:
雇用統計発表後のドル円は、上昇後行って来いで元値に戻ったあと当日安値を更新した。
発表当初、ドル円のチャートしか見ていなかったが、行って来いになったころ他通貨のチャートを眺めたら割と単純なドル買いで、ドル円安値更新は円高だった。
ユーロドルやドルスイスの値動きが分かりやすかったことになる。
当たり前だが、ドル円というペアは、ドルの動向と危機回避の円買いが絡んで訳が分からない動きになることがある。
多角的に通貨を見ないといけないのを再確認した。
売買:
スキャルのみ。
ドル円安値更新で売った。
225投信は、9000円を割った。
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現在ポジション(1000通貨単位):
usd/jpy
なし
225投信
長期 8800
短期平均 なし(9日引け8990)
スイングトレード確定差損益(1000通貨単位):
1月 171pips(変化なし)
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予定:
ドル円は、12月後半のもみ合いレベルに戻った。
何かの要因で上げても、全般的な米国事情の悪さで戻ってくる、という相場ではないかと思う。
90円--94円半ばのレンジだとすると92円以上で売りたいが、
都合良くそんな展開になるかどうか。
オバマ政権期待で急激に下げることは今のところ無いと思うが、
しばらくはレンジで、きっかけがあれば下降トレンド持続とみている。
次のサイン待ちのシステムトレードは、一時400pipsの含み益だったが、完全に戻ってきてしまったので、現在は若干の含み損。このような展開になると実際には、含み益がある下落途中で手仕舞いしてしまうのではないかと思う。
そんなことをすると反転した時に大きな利益を逃すことになる、というのがシステムトレードの鉄則だという話もある。果たしてどうなるか。
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