FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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ストキャスティクスの比較

今日は塩づけドルMMF妻の要望により、換気扇の大掃除を実施した。
システムキッチンのレンジフードを外して羽根、カバー、ダクトの蓋に付いた油を除去した。
購入当初、油の付着でダクトの蓋が開かなくなったことがあり、メーカーを呼んで直してもらった。
それ以来順調に働いていたが、妻のたってのお願いなのでやってみたが、結構大変だった。
掃除終了後、次回は1万円払って業者に掃除してもらうなどと言うので、
ドル高になってからにしたらとたしなめたが、動じなかった。
主婦は強い。

*************
NTTのシグナルマップの検証をしていたらスローストキャスティクスが分からなくなったので
整理してみた。
dealbook360にはストキャスティックスが3つ用意されている。
どれが一般的なスローなのか、他の業者のチャートと比較してみた。
ストキャスティクス比較

画像左がdealbook360で右がfxcmのチャートになっている。
dealbook360の上段がストキャスティクスオシレータで単純移動平均を使っている。
中段はストキャスティクス(スロー)で修正移動平均を使っている。
下段はStochasticsで、ストキャスティクスオシレータにfast%Kが表示できる。
fxcmのものはスローストキャスティクスを表示させた。

比較するとdealbook360の上段のストキャスティクスオシレータの波形が
fxcmのスローストキャスティクスとほぼ一致する。

ということでdealbook360でストキャスティクスを使う時は、注意した方がよい。
まとめると

ストキャスティクスオシレータは、一般的なスローストキャスティクス。
ストキャスティクス(スロー)は、一般的なスローストキャスティクスよりも波形がなだらか。
Stochasticsは、一般的なスローストキャスティクスにファーストKが表示できるので、
”罫線を描画する/しない”で選択することによりファーストにもスローにもなる。

ちなみにfxcmのファストストキャスティクスはfastKとslow%Dが表示される。

CTLは続きを読むで
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検証にはGFTのdealbook360を使っています
自前の検証をお勧めします
口座開設はこちらから
FX
StochasticsのCTLです。

indicator Stochastics;
input src = close, k_period = 5, k_slow_period = 3, d_period = 3;
draw k("Fast %K"), pk("%K"), pd("%D");
vars i(number), lo(number), dif(number);
begin
for i := front(src) + k_period - 1 to back(src) do begin
lo := movmin(low, i, k_period);
dif := movmax(high, i, k_period) - lo;
if dif > 0 then
k[i] := 100 * (src[i] - lo) / dif
else
k[i] := 0;
end;
pk := sma(k, k_slow_period);
pd := sma(pk, d_period);
end.

pkとpdを表示させるとスローストキャスティクス、
kとpdを表示させるとファストストキャスティクス、
sma(単純移動平均)をmma(修正移動平均)に変更したものがストキャスティクス(スロー)になる。

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