FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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トラップリピートイフダン機能を使ったさわさわ戦略のまとめ

ポジションもないし、今後の作戦の検討も兼ねて
トラップリピートイフダン機能を使ったさわさわ戦略についてまとめてみます。
****************
条件:
1円間隔で5ポジション、合計5万ドル買い
   101 102 103 104 105
利益確定は+1円(100pips)で1ポジション当り1万円

損切りありの場合:
(例1)
損切りレベルは100円とする
損切りした場合の損失額 
   -5-4-3-2-1=-15万円
損益分岐点は、損切りする前に15回の利益確定となる
価格変動を単純なサインカーブとすると、101円-106円間を3往復に当たる

(例2)
損切りレベルは、ポジションごとに買い値の5円下とする
損切りした場合の損失額 
   -5*5=-25万円
損益分岐点は、損切りする前に25回の利益確定となる
ポジションごとに損切りレベルが異なるので、
100円を割って1ポジション損切りしても
もう一度上げれば利益確定できる。

利益確定1万円、損切り5万円のスイングトレードが5つ並んでいるのと同じ。
損益分岐点は、1ポジション当りで5回の利益確定

損切りなしの場合:
買いポジションを作った後、買い値の1円上になれば1万円の利益になる。
価格レ-トが買い値以下の場合は含み損になる。
仮に15回の利益確定があっても損切しないので、
レートが下がれば下がるほど含み損が増える。
しかし、レートが買い値まで戻れば含み損が解消される。

従って、利益確定回数が積み上がる前に含み損が拡大すると
じっとレートが戻るのを待つことになる。
5ポジション合計で15回の利益確定しても
レートが100円になった段階で確定益と含み損が同じになる。

この戦術で勝利する重要なポイントは、絶対に損切りしないことになる。
その為には、強制ロスカットしないだけの資金を用意する必要がある。
上記の例の5ポジションでは、平均価格103円で5万ドルなので含み損としては
100円で15万円
90円で65万円
80円で115万円
となる。
リピートイフダン推奨ブログはこちらの53位ぐらい有名人

この含み損をできるだけ小さくするには、
歴史的安値付近で作戦を開始することになるが、
歴史的安値が更新されない保証が無いのが懸念される。

ドル円の場合、安全レートが60円とすると
上記5ポジションに対して215万円を用意しておく必要がある。
全体としては資金効率が悪いが、
資金量さえあれば何時かは勝てる可能性が高い戦術と言える。
しかし、物事に絶対は無いわけで、
含み損を抱えて耐え忍ぶ強靭な精神力か
すべてを失っても平気だという強力な無頓着さを持っている必要があるかもしれない。

毎回引き合いに出して申し訳ないのですが
こちらの1位の方のように
ブログはシステムトレード派の1位
0.5円間隔で105円から91円まで買い下がり、
また105円に戻ったとすると、
91円時点の含み損は、約200万円です。
(10/24時点でこのくらいになっていたはずです。肝っ玉でかい!!)
一方、利益は利益確定0.4円、1ポジションあたり2回の利益確定で23万円です。
4回だと46万円です。

仮に80円まで買い下がると637万円の含み損になります。
11円下落で400万以上の含み損増加になります。(加速度がつく)

90円まで買い下がり、その後はポジションを増やさなくても
80円での含み損は、542万円です。
1000万円はないと安心できません。
1位の方、やる気でしょうか。

m2jは、やっぱり金持ち相手のFX業者なのだと思います。
そこで登場するのが1000通貨単位取引。
これだと全てが1/10になる。
つまり100万円あれば80円まで買い下がれる計算になる。
(2万円の含み損で損切りした憶病者の私にはとても出来そうもないが)

実際に自動売買でこれをやるとどんな心境になるんだろうか。
売買サインがすべて分かっているので、つまらないのじゃないかと想像しています。
また、利益確定幅をいじりたくなるなるはずです。
何故なら買い値の高値近辺まで戻ることを前提にしているので、
利幅を2倍にすれば利益も2倍になります。

****************
上記では、買いポジションにしているが売りポジションで行うこともできる。

どのような相場が有利かというと、当然レンジ相場となる。
安全な相場は、レンジ相場がジリジリ上がる時の買い(連続的な押し目買い)と
ジリジリ下がる場合の売り(連続的な戻り売り)だと思う。
しかし、そのあとのレンジブレイクがいつも危険をはらんでいる。

もっともレンジ相場だということが初めから分かるなら、
なにもポジションを分散しなくてもいいかもしれない。
どの辺で反発するのか分からないから、分散ポジションにするわけです。

また、トレンドフォロー風に、買い上がるとか売り下がるという方法もある。
もっと他の作戦のブロガーはこちら
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