FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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極端な円高を必要以上に恐れることはなく

大御所曰く
「したがいまして、依然として円高局面の最中であることには変わりないのですが、しかし、これからまた新たに極端な円高を必要以上に恐れることはなく、下落局面の終盤で見られやすい乱高下を繰り返しながら徐々に収束に向かうと考えます。
※為替相場の急変が怖い?
1,000通貨単位で少額投資なら怖くともなんともありません。」

意味が曖昧です。
普通に読むと
”極端な円高が起こるかもしれないが恐れることはない”
ということになります。
一方で円高もせいぜい102円と言っているので、
”極端な円高になることはないので、対円通貨の買い持ちの人も恐れることはない”
と言いたいのかもしれません。
有るとか無いとか書かないのが味噌なのかな?
二通りの意味を考えてしまうのは私の考えすぎ??

私は1000通貨単位でやっている身ですが、急変は怖いもんじゃやいかと思っています。

レート予測もいつもの通りです。
曰く
”円高は、106円目安。割ると104円まで。これを割るとせいぜい102円”
私もそう思います。この常識的な線が破られると加速するんだろうと思う。
ブログはこちらの59位ぐらい
”円高を必要以上に恐れることはなく”という部分を読んで
買い増ししてしまう人がいそうだなと思う。
レバレッジを大きくし過ぎないように、と一言付け足したい。


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