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取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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平均足インジケータの比較

平均足インジケータの比較をします。
グラフはドル円5分足チャートにこれまで作ってきた各種平均足インジケータを表示したものです。
平均足インジケータの比較
インジケータは上から

A 5分ごとに更新する4時間平均足始値終値(ind_buysell_heikinashi_L)
B 9時スタートの4時間区切り平均足始値終値(ind_heikinashi_interval 5-240-9)
C 6時スタートの4時間区切り平均足始値終値(ind_heikinashi_interval 5-240-6)
となります。

左の3つのチャートはGFTの平均足で4時間足が一番下です。
これは9時スタートなのでBと一致しています。

縦線部に注目すると各インジケータの始値(赤線)が異なります。
Aは常に始値が変化しています。
BとCはスタート時刻が異なる為、始値が全く違います。
1時間足ならスタート時刻が違っても区切りの時刻が同じになるので問題ありませんが、
2時間足以上になると区切り時刻が一致することはありません。

従って、現在バーの陰陽が異なってくる場合があります。
同じ時刻の同じ時間の平均足でも、スタート時刻の違いで全く違ったものになります。
トレンドの判断として平均足の陰陽を使うのは、あくまでも目安と考えるべきだと言えそうです。
他のブロガーはこちら平均足検索で
この対応策として1時間平均足の4本分を見れば4時間平均足を見たことになりそうとも思えますが、
計算する元データとしては異なるので簡単には判断できません。

という訳でトレンド判断にはやはり平均足よりは移動平均の方が自然なのではないかと思いました。

検証にはGFTのdealbook360を使っています
自前の検証をお勧めします
口座開設はこちらから
FX
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