FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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価格滞留期間をグラフで見る

この下落はどこで止まるか?
何度も考えることです。
いろいろなテクニカル指標がありますが、簡単なのは安値高値と滞留期間。
昔作ったインジケータに価格ラインと水平線との交差回数を表示するものがあります。
(インジケータのCTLは、こちらからコピーできます)
これを使って最近のドル円の値動きを考えてみました。
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水平線の間隔 : 50pips、
期間 : 2008年3月17日(本年安値の日)から7月24日までと
      6月2日から7月24日まで
時間足: 1時間足

以上の結果は以下になります
価格交差数 ドル円 2008.3.17-7.24

3月17日以降では104.00に最大の滞留があります。
この辺でもみ合ったということです。
この価格帯を抜けたのが6月2日以降です。
この期間では、106.00と108.00にピークがあります。
108.00はレンジを上抜けできなくてウロウロしていた価格帯です。
106.00は下がった時の落ち着き価格帯といえます。

この先レンジが続くとすれば、
上や下にオーバーランしてもこの辺に戻ってくる可能性が高そうです。
参考までに6月以降のドル円1時間チャートです。
ドル円チャート 2008.6.2以降
価格ラインの間隔をもっと狭くすると正確なグラフができます。

検証にはGFTのdealbook360を使っています
自前の検証をお勧めします
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