FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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相場感というものが少しは育ってきたか

7月11日
私情:
ドル円は今週は大きく動かない、と書いた途端に動きました。
とは言ってもレンジ内の動きに変わりなし。
株価と原油価格に左右される相場も変わりなし。
来週の米金融機関決算しだいということか。

ZAI はマット今井、松田哲、羊飼いのラインナップです。


売買:
前日107.20台で手仕舞いしたのは、結果的に成功になった。

11日は、106.40台に指値買いを入れていた。
夕食後107.00辺りから下落しはじめ、モニターを見たときは106.60台。
その後も下がりつづけ、指値価格をどんどん切り下げた。
結局105.50で待っていたら60台で反発した。

よっぽど追従売りをしようかと思った瞬間もあったが思いとどまり
作戦通り安定したところで買う作戦に。

買い下がりといっても、一定間隔で指値を入れておくのは
心情的にどうしてもできない。
下がり続けた時にすぐに身動きとれなくなる。
V字回復してくれればいいが、元値に長期戻らなかった場合には含み損抱えてじっと待つことになる。
作戦的には含み損覚悟ですが、少ないに越したことはない。
今のところ高値で買ってしまうようなこともなく、順調に推移している。
相場感というものが少しは育ってきたか??
他のブロガーの意見はこちらから

現在ポジション(1000通貨単位):
usd/jpy
105.83買

確定差損益1/21以来、1000通貨単位):
2428pips(7月 142pips 変わらず)

予定:
来週に米国金融機関の決算発表があるらしい。
11日金曜ドル円終値は106.30辺り。
これをどうするか?
106.00の下で利益確保ストップか、
11日戻り高値辺りで利確するか。

105前半までにポジション最大4つの予定なので、
再び106を割ってくるならば、
後半1つ、中盤1つ、前半2つの予定。

指値なし、11日のような急落時は様子見、下げ止まりを待つ。

買い下がりルール(新):
2つのレンジを想定しています
Aレンジ 108.60--105.00 (4ポジション)
Bレンジ 105.00--102.50 (6ポジション)

ポジション間隔は75pipsを基本にする。(急落心配時は様子見)
利確も75pips前後が基本も、上げ渋れば4-50pipsで成行き決済。
102.50までに10ポジション。
平均予想価格=105(10ポジション=1万ドル)

102.50以下に下落した場合は長期建て玉として放置
証拠金30万としてロスカット72.50。

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検証にはGFTのdealbook360を使っています
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