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取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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平均足チャートと自作平均足インジケータの相違点

3つの平均足の陰陽一致の意味:
平均足の陰陽が価格推移の方向性を示すとすれば、
3つの異なった時間の平均足の陰陽が一致することは、
より確実な価格推移の方向性(トレンド)を示している、
と考えられる。
最近人気のMT4のシステムでも平均足のいろいろなバージョンがあるようです。
こちらから平均足で検索できます

ところで実際の平均足は時刻にリンクしていて、
4時間以上前の4時間足は正確に4時間の価格変動を示しているが、
現在変動中の4時間足は2時間の変化の場合もあれば5分の場合もある。
その点
自作インジケータは、常に3時間55分から4時間の変化を表しているので、
表現にバラツキが少ないといえる。

また、使用しているチャートシステムによっても時刻の区切りが異なるので
注意が必要となる。
つまりdealbook360は日本時間9時(0時GMT)を起点にしているが
他のチャートによっては日本時間12時(NY時間0時)を起点にしている
といったことが考えられる。

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FX

これまでトレンドの方向判断には移動平均線を使ってきたが、
平均足の方が的確だということなら他のストラテジーにも使ってみようかと思う。

また、平均足の陰陽と移動平均線の傾きとはどんな関係にあるのかも検証してみたい。

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