FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トレンドの判断

FX売買においてトレンドの判断が重要だとして、何を基準にすべきか。
課題を並べてみた。

ZAI はマット今井、松田哲、羊飼いのラインナップ


課題:

1 3つの平均足の始値終値ラインと移動平均線との関係

 3つの平均足の始値終値ラインを見ていると同等のラインが移動平均線で描ける
 のではないかと思える。
 意味があるかどうか分からないが比べてみる。

2 トレンド判断(フィルター)

 「FX革命」では、3つの時間軸の異なる平均足の陰陽によってトレンドを判断している。
   3つとも陽=上昇トレンド→買いのみ
   3つとも陰=下降トレンド→売りのみ
   陰陽混在 =保合い(もみ合い)→様子見

 これまで作ってきたストラテジーでは、これを長期の移動平均線の傾きで行ってきた。
   上向き=上昇トレンド→買いのみ
   下向き=下降トレンド→売りのみ
   
  問題点:保合い相場という区分がない

  この保合いの判断をするには2つ以上の移動平均線が必要になる
  2つの移動平均線の傾きが上向き→上昇トレンド→買いのみ
  2つの移動平均線の傾きが下向き→下降トレンド→売りのみ
  2つの移動平均線の傾きが異なる→保合い→様子見

以前読んだ「FXトレーディング」では、3つの異なる移動平均線の順番が揃うことを
売買サインにしていた。これをトレンド判断に使えないか。

  3つの移動平均線の上下関係でトレンドを判断する
  パラメータを大中小として
  移動平均線が大中小の順番に並ぶ→上昇トレンド→買いのみ
  移動平均線が小中大の順番に並ぶ→下降トレンド→売りのみ
  移動平均線の大中小の順番が揃わない→保合い→様子見

視覚的には、線の傾きよりは上下関係の方が分かりやすい。
ADXとの関係も
他のブロガーはこちらからトレンド判断検索で

検証にはGFTのdealbook360を使っています
自前の検証をお勧めします
口座開設はこちらから
FX
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fxrun.blog55.fc2.com/tb.php/702-4211b9c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。