FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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デイトレ用売買基本条件インジケータ(カリスマトレーダ[FX革命」) 1

「FX革命」のエントリーサインの基本条件を示すインジケータを作ります。

これが出来ると4つのチャートを表示させる必要がなくなり、
5分足チャートで過去のサインの出方が簡単に分かります。
デイトレをやっている方には便利で、バックテストも可能になります。

他のブロガーの意見はこちらから

 基本条件:
以下の平均足の陰陽が一致する
  4時間足チャート
  2時間足チャート
  30分足チャート

 GFTのchart studioではマルチチャートに対応していないので、
5分足チャート上に上記の平均足の陰陽を表示する必要がある。

 まずは平均足の復習から始める。

平均足の計算:
平均足終値=(高値+安値+始値+終値)/4
平均足始値=(1つ前の平均足始値+1つ前の平均足終値)/2
ただし、チャートの1番初めの平均足始値=1番初めの平均足終値

 30分足を5分足チャート上で表現するには、5分足6本分を1つのデータとして考える。
この考えで疑似30分足の平均足終値を求める。

疑似30分足の平均足終値=(6本分の高値+6本分の安値+1番目のバーの始値+6番目のバーの終値)/4

疑似30分足の平均足始値=(6つ前の平均足始値+6つ前の平均足終値)/2

試行錯誤したのがここのところ。
1番目のバーの始値、6番目のバーの終値、6つ前の平均足を使うというのが肝心なところで、これじゃないと実際の30分平均足始値と一致しない。

いつものように、分かってしまえば何でも簡単に思えてくるが、
それまでは生みの苦しみ。

別に完全に一致させなくても良いのじゃないかととも考えたが、
ここは一致させる方向で考える。
一致していないからサインの出方が違うとかいう不満を避ける。

 平均足始値、終値が求められると陰陽が分る。
平均足陰の条件: 平均足終値<平均足始値 
平均足陽の条件: 平均足終値>平均足始値 

 以上が5分足チャート上で出来たら、2時間平均足、4時間平均足を作る

 30分、2時間、4時間の陰陽が一致したら売買方向決定のサインを作る。

構想としては以上となります。
次回以降、具体的なCTLを作ります。

お願い:
「FX革命」は立ち読みしかしていないので、詳細部分で違い等があるかも知れません。
書籍をお持ちの方で、相違点等を発見された方はご指摘ください。
修正したいと思います。

ZAI はマット今井、松田哲、羊飼いのラインナップです。



検証にはGFTのdealbook360を使っています
自前の検証をお勧めします
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