FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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渡世人に追っかけられる町人を描いた時代小説

6月25日
私情:
先日紹介した「FX革命」という本が書店にあったので立ち読みした。
1000円台だったので買ってもよかったのですが、
それほどでもないかと思い立ち読みで済ませました。
本屋さん、すいません。小説や新書を買っているので許してください。

この本、人生を一気に逆転させたい人のための本だそうです。
数百万円損してから数億円儲けました、というのが売り文句の本です。
短期間に巨額の利益を上げるためのノウハウが書いてあることになっています。

方法としては、高いレバレッジ・小さい損切りのデイトレです。
目標に比べて内容はいたって常識的で、
スワップ・システムトレードには批判的ですが、インジケータは使います。
私はインジケータの使い方が明確なのはシステムトレードだと思うのですが。

肝心なのはインジケータよりは損切りと資金管理だとされています。
高レバレッジなので常識的にそうなります。
ここのところができるかできないかで、大きく儲かるか損するかが決まります。

売買ポイントや損切り幅なんかよりは
数十万通貨の売買を冷静に実行できるかどうかが勝負の分かれ目です。

なけなしの金で勝負しろと書いてあります。
なけなしの金じゃないと真剣に本気の勝負はできないんだそうです。

読後感としては、サイコロに手を出して借金を抱え、
渡世人に追っかけられる町人を描いた時代小説を思い浮かべました。
このFX本は相場を張り続けるところで終わりますが、
時代小説はだいたい借金地獄に耐えきれず夜逃げするのが一般的です。

借金ずけの若者が増えないことを祈ります。

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ZAI はマット今井、松田哲、羊飼いのラインナップです。



売買:
昨晩、米指標で107.40まで下がったのですが買う気にならず。
もう一段下がるという心理が強かったか?

現在ポジション(1000通貨単位):
usd/jpy
なし

確定差損益1/21以来、1000通貨単位):
2286pips(変わらず)

予定:
買い上がりルール:
108後半を上抜けしたら新しいレンジが形成されるまで様子見、
というのを検討しています。
108の上の目標は110、113、115。
200pips上限が上がるわけで、どんどん今の手法がやりにくくなります。

買い下がりルール(新):
レンジ下限を切り上げました
2つのレンジを想定しています
何か仕掛けを考えたい
Aレンジ 108.60--105.70 (5ポジション)
Bレンジ 105.70--102.50 (5ポジション)

ポジション間隔は75pipsを基本にする。
利確も75pips前後が基本も、上げ渋れば4-50pipsで成行き決済。
102.50までに10ポジション。
平均予想価格=105(10ポジション=1万ドル)

102.50以下に下落した場合は長期建て玉として放置
証拠金30万としてロスカット72.50。

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検証にはGFTのdealbook360を使っています
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