FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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今だから言えるFXトレーディングのはじめ方 6 (取引手法の確立)

今だから言えるFXトレーディングのはじめ方、その6です。
どうやったらリスクが少なく為替取引を始められるかがテーマです。

取引手法の確立

  本ブログのメインテーマです。
  いまだに確立できていませんが。  

  世の中には、いろいろな手法があります。
  自分に合った手法を見つけるのが肝心です。
  
  大きく分けると裁量派、システム派、スワップ派があります。  

A スワップ派
  外貨預金と同じです。
  銀行などの外貨預金と比べて手数料が安いのがFXの特徴です。
  外貨預金は、当然金利収入のほかに差損益が発生します。
  差損益をどうするかによって分類できます。
  
  スワップ放置派:
  ポジションは常にスワップがもらえる方向のみ。  
  価格が上がろうが下がろうがずっと持ち続けます
  待てば必ず価格は戻ってくるというのが根拠です。
  金利だけ儲かれば良いという考えです。
  
  スワップ差益考慮派:
  ポジションは常にスワップがもらえる方向のみ。  
  差益が出たときは決済します。 
  損が出たときは放置します。
  放置派と同じく、待てば必ず価格は戻ってくるというのが根拠です。

  スワップ損きり考慮派:
  かなり少数派と思われます。
  損きりはするがポジションは常にスワップがもらえる方向のみ。
  差益が出ても放置する
  多分、儲からない。
  損きるなら差益が出たときは貰わないと儲からない。

  ちなみに損きりも利益確定もする人はスワップ派ではありません。

B 裁量派
  差益を狙います。  
  市場の状況を見て売買します。
  スワップは考慮しません。
  従って売りでも買いでもポジションを持ちます
  明確な方法論が無い場合が多々あります
  売買ポイントが明確なのはシステム派だと思います

C システム派
  差益を狙います
  スワップは考慮しません
  インジケータ等を使って一定の方法で売買します。
  自動売買という方法も可能です
  自分の考えがインジケータと違ってもインジケータに任せます

  インジケータを使わなくても、売買ポイントを決める方法が一定ならばシステム派といえます
  例えば、サポートとレジスタンスが売買ポイントならシステム派です。
  トレンドラインで売買するのはシステム派です
いろいろなブロガーの手法はこちら
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