FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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FX Trend 3 (CTLの中身)

再度FX_TrendのCTLを確認します。

*********************

indicator FX_Trend;
input first_period = 7, second_period = 14, third_period = 28;
draw line("FX Trend");
vars i(number), fst(number), lst(number), hh1(number), hh2(number), hh3(number),
ll1(number), ll2(number), ll3(number), dif1(number), dif2(number), dif3(number), mul(number);
begin
fst := max(max(max(first_period, second_period), third_period), front(close));
lst := back(close);

{ 合成比を定める為の定数です。3つの期間によって比率が変わります }
{ 期間の数字が小さいもの程、ラインに対する影響度が大きくなります }
{ 3つの期間を同じにするとfast stochasticsと一致します }

mul := 100 / (1 / first_period + 1 / second_period + 1 / third_period);

{ 3つのKラインを求めるための下準備 }
for i := fst to lst do begin
hh1 := movmax(high, i, first_period);
hh2 := movmax(high, i, second_period);
hh3 := movmax(high, i, third_period);
ll1 := movmin(low, i, first_period);
ll2 := movmin(low, i, second_period);
ll3 := movmin(low, i, third_period);
dif1 := hh1 - ll1;
dif2 := hh2 - ll2;
dif3 := hh3 - ll3;

{ 3つのKラインを求めて定数を使って合成しています }
{ 青字部分が1つのKラインになります }
if (dif1 <> 0) and (dif2 <> 0) and (dif3 <> 0) then
line[i] := mul * ( (close[i] - ll1) / dif1 / first_period +
(close[i] - ll2) / dif2 / second_period +
(close[i] - ll3) / dif3 / third_period)
else
line[i] := 0;
end;
end.
パラメータの違いの比較をしておきます
fx trend のパラメータ比較

FX Trend7-14-28は値動きのアバレが抑えられています

検証にはGFTのdealbook360を使っています
自前の検証をお勧めします
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【BEGIN】についての検索結果をリンク集にして…

BEGIN に関する検索結果をマッシュアップして1ページにまとめておきます…

  • 2008/06/14(土) 18:39:24 |
  • あらかじめサーチ!

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