FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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ストキャスティックスロー シミュレーター

当日の終値がいくつになったら
ストキャスティックスローのラインがクロスするかを知るためのインジケータです。

サインが出る価格が事前に分かれば便利かと思い作りました。
有用かどうかは使ってみないと分かりません。

使い方:
lstpriceに価格を入力して、ラインの上下関係を見る

注意:
period期間内の高値と安値の間の価格を入力する
高値より上だったり安値の下だと正確な値にならない
ストキャスシミュレーション
他のブロガーは
CTLは続きを読むを参照してください

検証にはGFTのdealbook360を使っています
自前の検証をお勧めします
口座開設はこちらから
5月5日からスプレッドが小さくなりました
スプレッド縮小一覧表
最大15000円のキャンペーンも実施中
FX


ストキャスティックススロー シミュレーター

indicator ind_Slow_Stochastics_simulator;
{ 当日の予想価格を入力することによりkライン、dラインを描く }
input lstprice=100, price = close, period = 21, k_slow_period = 8, d_slow_period = 8,
hi_baseline = 80, lo_baseline = 20;
draw line_k("Slow %K"), line_d("Slow %D"), line_hi("HI Base"), line_lo("LO Base");
vars k(series), i(number), lo(number), dif(number), lst(number), lstlo(number), lstdif(number);
begin
line_hi := makeseries(front(close), back(close), hi_baseline);
line_lo := makeseries(front(close), back(close), lo_baseline);
{ 現在バ-の1本前までの計算 }
for i := front(price) + period - 1 to back(price)-1 do begin
lo := movmin(low, i, period);
dif := movmax(high, i, period) - lo;
if dif > 0 then
k[i] := 100 * (price[i] - lo) / dif
else
k[i] := 0;
end;
{ 現在バ-の計算、lstpriceは予想価格 }
lst:=back(close);
lstlo:=movmin(low, lst, period);
lstdif:=movmax(high, lst, period) - lo;

k[lst]:=100*(lstprice-lstlo)/lstdif;

line_k := mma(k, k_slow_period);
line_d := mma(line_k, d_slow_period);
end.
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