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取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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チャートスタジオの取説の公式和訳7 内部関数

チャートスタジオの取説の公式和訳です。

続きを読むを参照してください

なお、サザインベストメントでは、チャートスタジオ取説和訳を掲載しています。
あえてこのブログ掲載する必要がなくなりましたが、すでに予約掲載をセットしてしまいましたので、このまま続行します。
サザのチャートスタジオ取説和訳ページ
内部関数の参考資料
カテゴリ別に配列
シリーズ関数
back
crossdown
crossup
displace
front
movmax
movmin
makeseries

描画関数
setlineproperties

数学関数
abs
atan
cos
exp
frac
int
ln
log
max
min
pow
round
sin
sqrt
tan

文字列関数
str
booltostring
numbertostring
seriestostring

時間関数
datetimestr
day
hour
minute
month
second
time
weekday
year

入力/出力関数
print
openfile
closefile
printf

トレード関数
alert
buy
sell
exitlong
exitshort
limit_buy
limit_sell
stop_buy
stop_sell
equity
fpl
short
long

詳しい説明
シリーズ関数


front
Input: src(series);Result: res(number);
有効な数である最初のシリーズ要素のインデックスを返します。
back
Input: src(series);Result: res(number);
有効な数である最後のシリーズ要素のインデックスを返します。
displace
Input: src(series), shift(number);Result: res(series);
src と同一のシリーズを shift 分だけ上位方向 (if shift が正の値の場合) または下位方向 (shift が負の値の場合) にインデックスを移動させたシリーズを返します。後者のケースでは、シリーズ要素のインデックスが負またはゼロになった場合、これらの要素は失われます。つまり、結果は src と同じ要素を持つシリーズですが、 front(res) = max(1, front(src) + shift) および back(res) = back(src) + shiftとなります。
crossup
Input: first(series), second(series);Result: res(boolean);
first シリーズが second シリーズを上抜いた場合に true を、そうでなければ false を返します。これは、 first シリーズの最後の要素が second シリーズの最後の要素よりも大きく、最後から 2 番目の要素が小さいか等しいことを意味します。
crossdown
Input: first(series), second(series);Result: res(boolean);
first シリーズが second シリーズを下抜いた場合に true を、そうでなければ false を返します。これは、 first シリーズの最後の要素が second シリーズの最後の要素よりも小さく、最後から 2 番目の要素が大きいか等しいことを意味します。
movmax
Input: src(series), position(number), period(number);Result: res(number);
position の number 番目の要素からさかのぼって、 period の number 個目までの要素の中で最大のシリーズ要素のインデックスを返します。つまり、この関数は position - period + 1 to position までの数を返します。
movmin
Input: src(series), position(number), period(number);Result: res(number);
position の number 番目の要素からさかのぼって、 period の number 個目までの要素の中で最小のシリーズ要素のインデックスを返します。つまり、この関数は position - period + 1 から position までの数を返します。
makeseries
Input: front_index(number), back_index(number), value(number);Result: res(series);
front_index..back_index の範囲内にあるすべての要素が value に初期化される新しいシリーズを返します。

描画関数
setlineproperties
Input: lineName(series), c(color), s(style), width(line_thickness);Result: none;
Sets line properties for series that declared in draw section.

数学関数
abs
Input: x(number);Result: res(number);
数の絶対値を返します。つまり、 x 数の絶対値を返します。つまり、-x を返します。 x が正の場合は、そのまま返します。
max
Input: x(number), y(number);Result: res(number);
2 つの数の最大値を返します。
min
Input: x(number), y(number);Result: res(number);
2 つの数の最小値を返します。
sin
Input: x(number);Result: res(number);
数のサインを返します。
cos
Input: x(number);Result: res(number);
数のコサインを返します。
tan
Input: x(number);Result: res(number);
数のタンジェントを返します。
atan
Input: x(number);Result: res(number);
数のアークタンジェントを返します。
sqrt
Input: x(number);Result: res(number);
数の平方根を返します。
pow
Input: x(number), y(number);Result: res(number);
x の y 乗を返します。
exp
Input: x(number);Result: res(number);
数の指数値を返します。
ln
Input: x(number);Result: res(number);
数の自然対数を返します。
log
Input: x(number);Result: res(number);
数の常用対数を返します。
round
Input: x(number);Result: res(number);
数に最も近い整数を返します。
int
Input: x(number);Result: res(number);
数の整数部分を返します。
frac
Input: x(number);Result: res(number);
数の小数部分を返します

文字列関数
str
Input: x(number), digits(number);Result: res(string);
桁数がパラメータ digits に等しい文字列表現を返します。
booltostring
Input: x(bool);Result: res(string);
ブール値の文字列表現を返します。
numbertostring
Input: x(number);Result: res(string);
既定の精度の数の文字列表現を返します
seriestostring
Input: x(series);Result: res(string);
シリーズの文字列表現を要素の列として返します。

時間関数
datetimestr
Result: res(string);
現在の時刻の文字列表現を右の形式で返します。 Wed Jan 02 02:03:55 1980.
time
Result: res(number);
現在の時刻を 1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (00:00:00) からの経過秒数として返します。 (00:00:00), January 1, 1970.
year
Input: timepoint = 0;Result: res(number);
1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (00:00:00) から指定した秒数が経過した日時の年を返します (time 関数または timestamp シリーズの要素で受け取ります)。 timepoint がゼロの場合 (またはパラメータが関数に渡されなかった場合)は、現在の年が返されます。
month
Input: timepoint = 0;Result: res(number);
1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (00:00:00) から指定した秒数が経過した日時の月を返します (time 関数または timestamp series)シリーズの要素で受け取ります)。 timepoint がゼロの場合 (またはパラメータが関数に渡されなかった場合)は、現在の月が返されます。
day
Input: timepoint = 0;Result: res(number);
1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (00:00:00) から指定した秒数が経過した日時の日を返します (time 関数または timestamp シリーズの要素で受け取ります)。 timepoint がゼロの場合 (またはパラメータが関数に渡されなかった場合)は、現在の日が返されます。
weekday
Input: timepoint = 0;Result: res(number);
1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (00:00:00) から指定した秒数が経過した日時の曜日 (1 は日曜日、7 は土曜日を示す) を返します ( time 関数または timestamp series) シリーズの要素で受け取ります)。 timepoint がゼロの場合 (またはパラメータが関数に渡されなかった場合)は、現在の曜日が返されます。
hour
Input: timepoint = 0;Result: res(number);
1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (00:00:00) から指定した秒数が経過した日時の、午前 0 時を基点とした時を返します (time 関数または timestamp series) シリーズの要素で受け取ります)。 timepoint がゼロの場合 (またはパラメータが関数に渡されなかった場合)は、現在の時が返されます。
minute
Input: timepoint = 0;Result: res(number);
1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (00:00:00) から指定した秒数が経過した日時の、00 分を基点とした分を返します (time 関数または timestamp シリーズの要素で受け取ります)。 timepoint がゼロの場合 (またはパラメータが関数に渡されなかった場合)は、現在の分が返されます。
second
Input: timepoint = 0;Result: res(number);
1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (00:00:00) から指定した秒数が経過した日時の、00 秒を基点とした秒を返します (time 関数または timestamp シリーズの要素で受け取ります)。 timepoint がゼロの場合 (またはパラメータが関数に渡されなかった場合)は、現在の秒が返されます。

入力/出力関数
print
Input: message(string);
この関数には結果がありません。メッセージを dealbookFX のデバッグ ウィンドウに表示します。基本の型を文字列に変換するには、以下の関数を使用します。 str、 numbertostring、 booltostring、 seriestostring。
openfile
Input: f(file), path(string), openmode(number);
この関数には結果がありません。指定したパスとファイル オープン モード (app、 trunc) に従ってファイルを開きます。
printf
Input: f(file, message(string);
この関数には結果がありません。ファイルにメッセージを入力します。この関数を呼び出す前に、 openfileを使ってファイルを開く必要があります。基本の型を文字列に変換するには、以下の関数を使用します。 str、 numbertostring、 booltostring、 seriestostring。
closefile
Input: f(file);
この関数には結果がありません。ファイルを閉じます。この関数を呼び出すと、printf 関数がファイル記述子を使用できなくなります。

トレード関数
alert
Input: type(string), message(string);
この関数は、「戦略」の考えに基づいて、特別な状態にトレーダーの注意を向けさせるために「戦略」でのみ使用できます。
「型」には以下のテキストが使用できます。"text", "e-mail", "sms", "message", "playwav". Eメールと SMS がユーザー プロフィール内のアドレス宛に送信されます。「メッセージ」にはテキストや wav ファイルへのパス ("c:\\play.wav" の形になる) が含まれます。
buy
Input: lots(number);
この関数には結果がありません。ロング ポジションに入るための buy (買い) コマンドとして、「戦略」でのみ使用できます。関数は成行買い注文を出します。
sell
Input: lots(number);
この関数には結果がありません。ショート ポジションに入るための sell (売り) コマンドとして、「戦略」でのみ使用できます。関数は成行売り注文を出します。
exitlong
この関数にはパラメータと結果がありません。ロング ポジションを出るために「戦略」でのみ使用できます。現在のポジションがショートまたはフラットの場合には何も起こりません。関数はこの戦略によって入ったポジションにのみ影響します。
exitshort
この関数にはパラメータと結果がありません。ショート ポジションを出るために「戦略」でのみ使用できます。現在のポジションがロングまたはフラットの場合には何も起こりません。関数はこの戦略によって入ったポジションにのみ影響します。
limit_buy
Input: lots(number),price(number);
この関数には結果がありません。 lots と price の指定した数値でリミット買い注文を出すためのコマンドとして、「戦略」でのみ使用できます。
limit_sell
Input: lots(number),price(number);
この関数には結果がありません。lots と price で指定した数のリミット売り注文を出すためのコマンドとして、「戦略」でのみ使用できます。
stop_buy
Input: lots(number),price(number);
この関数には結果がありません。 lots とprice で指定した数のストップ買い注文を出すためのコマンドとして、「戦略」でのみ使用できます。
stop_sell
Input: lots(number),price(number);
この関数には結果がありません。 lots と price で指定した数のストップ売り注文を出すためのコマンドとして、「戦略」でのみ使用できます。
equity
Result: res(number);
現在の口座資金を返します。
fpl
Result: res(number);
現在の口座の fpl を返します。
short
Result: res(bool);
現在のポジションがショート (つまり、sell コマンドの後)の場合は true を、ポジションがないか、現在のポジションがロングの場合はfalse を返します。 sell および関連する関数を参照してください。
long
Result: res(bool);
現在のポジションがロング (つまり、buy コマンドの後)の場合は true を、ポジションがないか、現在のポジションがショートの場合はfalse を返します。 buy および関連する関数を参照してください。
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