FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20年で4回目の底は何時か

思うところあって価格別の月足数を数えてみた。
こんな時もchart studioが使えます。
CTLを書いて価格を入れると本数を表示してくれます。
月足数 ドル円

20年間のドル円の価格別月足本数です。

1 105円以下は急に少なくなります
2 101円で一旦止まります
3 月足チャートを見ると101円近辺を底にする下げが2回、101円以下の下げは1回しかありません

月足チャート 底値パターン ドル円 

20年間の月足チャートです
下段は、バーの本数を示すインジケータです。

4 大きく見て3回底いれ(丸の箇所)があります
5 底入れの前にレンジを形成しているように見えます
6 その期間は6-8ヶ月ぐらいです
7 底入れ後は大きく反発しています

今回の下落が4回目の底入れだとすれば、現在は底へ向かう過程の段階と見えます。
これから数ヶ月のレンジを形成して本格的な底入れをするということでしょうか??
もしこのまま下げて103-106ぐらいのレンジを形成すると、100円割れの可能性大と見ています


役に立ちそうとか、CTLを見るのが楽しみと思う方は、投げ銭クリックをお願いします。
CTLはクリックが貯まった時点で掲載します。
あまり集まっていません、ポチポチ押してください。
やる気が上がります

投げ銭クリック

FXについて

検証にはGFTのdealbook360を使っています
キャンペーンは年末に終わっていました。失礼しました。
FX

もっとシステムトレードを知るには
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fxrun.blog55.fc2.com/tb.php/472-ab9adb3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。