FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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ブレイクアウトシステム考

ブレイクアウトシステムは、過去の高値安値を越えたら売買する手法です。
問題は、過去のどの高値安値を使うのかがポイントになります。

ピボットシステムでは、前日の高値安値に終値の位置で修正した値が売買ポイントになっています。
以前紹介したレンジブレイクストラテジーでは、パラメータを標準の12にすると現在から12バー前までの高値安値が売買ポイントになります。つまり5分足チャートなら1時間以内の高値安値です。

この考え方を進めると1週間の高値安値とか1ヶ月の高値安値なども考えられます。1週間、1ヶ月に意味があるかというのが問題ですが。
ピボットが一般に認知されているのは、1日に意味があるからだと思われます。つまり世界の各市場を1周したことに意味があります。

と言う訳で1日以外の期間に注目してブレイクアウトシステムがどんな成績になるか試してみます。
次回につづく
もっとシステムトレードを知るには
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