FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サインが出なかった本当の理由

サインが出なかった理由を考えた。
ストラテジーのプログラムは、チャート上の1番始め(古い)のバーの4本値データから順番に実行して行く。
ここでチャート外のデータを探すようなことになると作業をやめてしまうように出来ているらしい。

削除するとサインが出るようになった箇所をじっとにらむ。
チャート外のデータを読みに行っているように見える。
この間のデータを読まないようにストラテジーにはreturn文がある。
あるのに読みに行っている現象になる。
何故?????

ストラテジーのCTLを見る
return文をじっと見る
???
プログラムは上の行から実行して行く
始めはインジケータ ??????
一番初めのデータをインジケータに入れて行く
?????

これかな?????
ind_day_pivot(barminute);
lst := back(close);
if lst <= front(close)+2880/barminute then return;

順番を入れ替える
lst := back(close);
if lst <= front(close)+2880/barminute then return;
ind_day_pivot(barminute);

始めのバーは飛ばして「front(close)+2880/barminute」本目から始めるには、この順番でなければならない。
このreturn文の意味が実感として分かった瞬間でした。

何でもそうですが、分かってしまえば単純なことなのです。
鉄則:
return文は1番始めに書く。
その次にインジケータ。
それから変数。
最後に売買条件文。

あの切った張ったの作業はなんだったのだろうか!!!!!
情けない。まだまだ分かっていないと感じた数日でした。

役に立ちそうとか、もっといろいろやれと思う方は、投げ銭クリックをお願いします。
モチベーションが上がります

投げ銭クリック
FXについて

もっとシステムトレードを知るには

検証にはGFTのdealbook360を使っています
AFTでは口座開設キャンペーンを行っています
FX

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fxrun.blog55.fc2.com/tb.php/445-5bfd9948
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。