FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

始値インジケータ(ind_Day_Open)

始値インジケータ(ind_Day_Open)

GFTのchart studioには始値終値線というインジケータがあらかじめ設定されています。
その日の始値と終値に線を引くのですが、日の切換え時刻が日本時間の0時になっています。この時刻といえばNYタイムの午前、LDNタイムの終盤で値動きの激しい時間帯です。この時の価格にラインを引いても使い様がないので、NYタイム終了といわれている午前7時(日本時間)に切り替わるようにしました。 
始値終値線は、その名の通り2本線が描かれますが始値だけあればいいので終値は削除しました。
まー終値の時間変更がうまく行かなかったのが実情ですが。
20071201142744.jpg

使い方ですが、入力項目にチャートの時間足を分単位で入れます。1時間足なら60、5分足なら5を入れます。異なる数字だと変な時刻に切り替わります。

これがあると日足データから始値終値を持ってくる必要がなくなります。今のところchart studioにその機能は無いと思われます。

なんとなく使えそうです。
これに高値、安値のデータがあれば、ピボットを使ったストラテジーも作れそうです。

CTLは続きを参照
検証にはGFTのdealbook360を使っています
AFTでは口座開設キャンペーンを行っています
FX

もっとシステムトレードを知るにはこちら

indicator ind_Day_Open;
input minite=15;
draw line_open("Day Open");
vars daystamp(number), iday(number),ihour(number),
i(number), curopen(number), lst(number), fst(number);
begin
lst := back(close);
fst := front(close);
if lst < fst then return;
curopen := open[fst];
line_open[fst] := curopen;
daystamp := day(timestamp[fst]);

for i := (420/minite) + 1 + fst to lst do begin
iday := day(timestamp[i]);
ihour:= hour(timestamp[i]);

{ここが変更点 }
if ihour >= 0 and ihour <= 6 then
iday := day(timestamp[i-420/minite]);

if iday = daystamp then
line_open[i] := line_open[i - 1]
else begin
line_open[i] := open[i];

daystamp := iday;
end;
end;
end.
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fxrun.blog55.fc2.com/tb.php/424-79b947c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。