FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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利益確定ストップのルール

最近、利益確定ストップにかかって大きな利益を逃している。
利益確定ストップは、利益を少なくしてでも損失を少なくする手法ですが、何回もストップにかかっていると何か違うかと疑問もでてくる。

狙っている利益の値幅に対して、ストップをエントリー価格まで上げるタイミングが早いのが原因と思われる。
とりあえず基準を決める。

1 スキャルの場合(目標利益幅10-30pips)
  10pipsの利益でエントリー価格にストップを移動

2 短期スイングの場合(目標利益幅50-100pips)
  50pipsの利益でエントリー価格+10pipsにストップを移動

3 中期スイングの場合(目標利益幅100pip以上)
  100pipsの利益でエントリー価格+20pipsにストップを移動

先日は、100pips以上狙っていたのに50pipsでストップを+10pipsに上げて失敗した。
あくまでも目標価格の下限に到達するまでストップを移動しないことにする。

多分大切なのは、価格変動のスケール感なのだと思う。
どのくらいの期間でどれだけ価格が変化するか、というイメージがはっきりしていないとエントリー、リミット、ストップの設定が曖昧になるんだと思う。

手法的には、大きな価格変動の取引をしているときに短い時間足のチャートを見ないのが無難だと思う。
時間足が短いと10pips動いても大きく感じる。
日足や時間足を見てスキャルはしないが、中期スイングをやっているのに5分足を見てしまうことはある。
エントリー、リミット、ストップの設定が一つのチャート画面に収まる程度の時間足で、価格チェックするのが良いかもしれない。
他のブロガーはどうやっているのだろうか
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