FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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外貨投資とは何?

FXを始めてから数年たつが、通貨の売買が投資だと思ったことが一度もない。
世間の一般常識としてFXがどのように認知されているか分からないが、
個人的な感覚として投資している気分にはならない。

まず仮に投資だとして何に投資しているのか。
ブログの大御所は、読者の質問に答えて
「買った通貨の国の経済に投資していると考えてはいかがですか」
と答えている。
経済に投資するとは何のことだか分からない。
株や債券は分かりやすい。どこの国の株や債券でも、その発行元に投資している。
発行元が発展すれば配当をあげるので資金を預けてくれませんか、ということと理解している。

FXはどちらかといえば外貨預金に近いという感覚はある。
(預金も投資の一種という考えもありそうだが、ここでは別物としておく)
FXでスワップがプラスの通貨を年単位で長期保有するのと外貨預金をするのはほとんど同義だと思う。
ただ、スキャルとかスイングと呼ばれる数秒から数日のポジション保有が外貨預金だとは思えない。

これは投資ではなく投機ではないか、とイメージするとどうもこれも違う。
投機には大きな資金を操って自ら価格を動かすイメージがある。
機関投資家やらファンドといった組織が投機の主役なのだと思う。
それでは個人が数万から数十万の通貨を為替差益を目的に短期間売買する行為とは何か。
次回へつづく

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