FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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待ち伏せ派

[FXトレーディング]に“経済指標を利用して儲ける方法”という項目があります。
ここでレンジトレーダーやシステムトトレーダーは、重要イベントの前には相場から手を引くというくだりがあります。どちらかに大きく動く相場をさけて、落ち着いた相場で取引するというのがシステムトレーダーの原則のようです。
システムトレードは、ある一定の値動きを想定してそれに合わせた売買を行うわけで、経済指標での動きなど不規則な価格変動は想定外ということなのでしょう。

G7が今週開催されます。上記の説によればシステムトレードによるポジションは持たないほうがよいことになります。
円キャリートレードが再開していますが、ユーロ高に対する要人発言もありG7後の週明けに大きく動くと身動きがとれなくなる可能性大です。
2006年5月の急落(ドル円で10円下落)はG7がきっかけでした。
小市民的投機家は、じっと待ち伏せして上でも下でも動いた方について行くという戦術が良いのではないかと思うこのごろです。

スワップ派とかシステム派とかデイトレ派とかいいますが、ゲリラ的待ち伏せ派というのを立ち上げようかと。
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