FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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レンジブレイクインジケータの効用

日常的に見ているチャートに直近の高値、安値を示すレンジブレイクインジケータを使い始めてからサポート・レジスタンスの目安が分かりやすくなったと感じている。

サポート・レジスタンスの考え方にはいろいろあるらしい。
主だったところでは

1 1日の高値・安値
2 直近の高値・安値
3 フィボナッチ数
4 半値戻し
5 節目値(00値)
6 心理的値
7 歴代高値・安値

レンジブレイクインジケータは2を示す。
dealbookのチャートには、いろいろな時間足の高値・安値を示す機能がある(高/安値範囲)。これは1を示す。
また、ある範囲のフィボナッチ分割のラインも引ける。これは3を示す。
こんな水平ラインにトレンドラインなんかを引くと線だらけになるのでほどほどにする必要があるが、なんとなく相場の雰囲気が見えてくるような気がする。

レンジブレイクインジケータからサポート・レジスタンスの見当をつけるには、インジケータの線がある期間水平になっている部分を探し水平線を引く。
長めの時間足で引いた水平線がメインで、短めの時間足のそれはサブとなる。
また、同じラインで何度も跳ね返されていたり、その価格帯での滞留期間が長ければ、強いサポート・レジスタンスとなる。

この辺までは論理的に理解できる。
実践では、この水平線近辺でエントリーや手仕舞いとなるがこれが難しい。
いろいろな要素でレンジをブレイクするか、反転するか決まる(実際には売りと買いの量で決まる)。
エントリーして反対方向に進んだら損きり、思った方向に進んだら頃合いを見て利益確定するといういたって単純なのですが。
ブログから学ぶには

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