FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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ユーロドルの上昇予想値

ドル安、円安がより鮮明になったようです。
ユーロ円はレンジをすでに抜け出し、ポンド円もそろそろ抜けそうです。
ドル円のみレンジの中央辺りで小動き状態です。
ドル円抜きで円キャリートレード再開という感じでしょうか。
ドルカナダはパリティ(均衡)1.0000を再度下抜け。
ユーロドルが歴代最高値を更新しました。

金曜のユーロドルは、大した押し目も無くジリジリと100pipsほど上昇。
高値週末調整警戒も、押し目があったら買うと決めていましたが、ついに買う機会を失って週越えとなりました。
ドルカナダの戻り売りだったかなと、損を出したわけでもないのに、なんとなく損した気分です。
他のブロガーの状況はこちら

まあ、これはまだ大分欲があるということで、この辺が淡々とした気分で出来るようになるといいのかとも思いますが、その時は相場から撤退している時ともいえます。「淡々とした気分=つまんない」となれば、為替がああだこうだと騒ぐ必要も無いわけで。別の楽しみ見つけて何かやっているんだろうと思われます。

その時は、そういえばあの頃は為替やっててね、と気分よく思い出せるようになりたいと思います。


ということでユーロドルですが。
歴代最高値ということで、どこまで上昇するのか良く分かりません。
通常は、何月何日の高値が目標とかいいますが、比較対照がないので困ります。
そこで他の通貨ペアの予想値から考えてみました。

現在ユーロ円は下落前の最多価格帯にいます。
ドル円は直近レンジの中でうろうろしています。
この2つの価格帯の上限下限の組み合わせでユーロドルの価格を算出します。

ユーロ円上限・ドル円下限:165.36 / 112.59 = 1.4687

ユーロ円下限・ドル円下限:160.45 / 112.59 = 1.4251

ユーロ円上限・ドル円上限:165.36 / 117.12 = 1.4119

ユーロ円下限・ドル円上限:160.45 / 117.12 = 1.3700

上下を削って1.4600--1.3800の範囲になります。
ユーロ円の165.36は現在値から+1.58、そのときにドル円112.59は無理としても114.00ぐらいはかなり考えられます。その時は1.4505です。

次にユーロ円が上昇して最高値になった場合
ドル円も引きずられて現在のレンジを上抜けし、下落前の最多価格帯になったとします。

ユーロ円最高値・ドル円下限:168.94 / 117.98 = 1.4319

ユーロ円最高値・ドル円上限:168.94 / 119.83 = 1.4098

これは上記の範囲に入っています。

ということを頭に入れて、目をつぶって現在価格で買うか、押し目を待つか。
ユーロ円が歴代高値を更新したときのように、いつか下がるはずだと思っていると機会を失うことになるかも。
いづれにしてもドルを買うのはどうかと思います。

ところで、これだけドルが安いのに、ドル円だけ下がらないのは誰かが買い支えているのでしょうか。
ドル円が下がると対円通貨が上がらないというロジックがあるか??
つまりユーロで稼ぐにはドル円は現状維持にしておく必要がある??
機関投資家経由も含めて日本の個人投資家が買い支えている=売らないでいる??
FXが人気だといっても外貨預金の投資額から比べたら小さいんじゃないか??
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