FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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再びトラップリピートストラテジー

ドル円が80円を割った。
ドル円の買い下がりを始めようかと考えた。

理由
 
1 75円は割らないと考える
2 アメリカの景気が上がらない限り、84円は越えない
3 従って、当分の間76円~84円の間を推移すると思われる。

ストラテジー

1 ドル円のトラップリピートストラテジーを使う
   TrapRepeatBuyStopOrderWithStop

2 上限ポジションは81.20

3 0.80間隔で買い下がる

4 最大7ポジション(1000通貨)

5 利益確定は1.00円

6 損切りは1ポジション当たり6000円(75.2以下)
  最悪は6000x7=42000円
  この時ドル円は70.4

7 2月1日76円から3月15日84円までの上昇時に8回利益確定している
  つまり8000円の利益
  リスクの方が大分大きい

8 レンジの中でもっとうろうろしないといけない

9 42000/8000=5.25
  6回以上繰り返さないと安心できない
  1.5カ月 x 6 = 9カ月かかる (来年の1月)

10 42000/1000=42
   42回利益確定しないと安心できない

以前にも検討したことですが

リスクとメリットが折り合わないなー - - と思う

良くこんなのをずっと続けていられるなーーーーーーと思う

たまたまトレンドが発生しない期間が長く続いた幸運な人が利益をコツコツためられる
というストラテジーに見える

止め時が難しいのではないか???
利益が増えれば通貨量を増やす
いつかレンジを抜ける
いつか暴騰、暴落する
ポジションを長く持つリスクが牙をむく  

さてどうする??!!

TrapRepeatBuyStopOrderWithStopについて

1 ストラテジー集に掲載してあるトラップリピートの改善版
2 通常の指値買いは、下落時にポジションを作るが
  改善版は逆指値買いで、上昇時にポジションを作る
3 週末にSTが停止すると継続性が無くなると思われるので、
  逐次、トレーディングステーションで各ポジションの管理を行う
4 STを使うメリットは、逆指値注文と利確後のリピート


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