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取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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for文 (反復処理)

ある期間の高値が何本前のバーで発生したかを調べるプログラムを確認します

RBreakerで使っているソースコードは以下になります
   **************************************
m_myvalH = Bars.High[1];
m_mybarH = 0;
for (m_value1 = 1; m_value1 <= plength - 1; ++m_value1){
if (Functions.DoubleGreater(Bars.High[m_value1], m_myvalH)){
m_mybarH = m_value1;
}
}
   ***************************************
部分ごとに説明します

m_myvalH = Bars.High[1];
高値の初期値です
現在バーの1つ前のバーの高値を初期値にしています

m_mybarH = 0;
期間中の高値が何本前のバーなのかを示します
その初期値を0とします

for (m_value1 = 1; m_value1 <= plength - 1; ++m_value1) { 反復文 }

for文の中身は (初期化式; 条件式; 更新式) となります
初期化式[m_value1 = 1]:  m_value1を1にします
条件式[m_value1 <= plength - 1]: m_value1が(plength - 1)より小さいか等しい間は繰り返します
更新式[++m_value1]:  1度繰り返すたびに m_value1に1を加算します

反復文は以下になります
if (Functions.DoubleGreater(Bars.High[m_value1], m_myvalH)){
m_mybarH = m_value1;
   }

m_value1だけ前のバーの高値が m_myvalH よりも大きいなら
m_mybarH の値を m_value1にします

この結果、高値のバーが現在バーから何本前なのかが m_mybarHとして示されます



実を言うと上記のソースコードは、ファンクションExtremesで使われています
このファンクションは、ある期間の高値安値の値とそのバーを示す基本のファンクションになっています


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