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高値安値ラインの変化のさせ方

PriceChannelやRange計算には Functions.Lowest と Functions.Highest を使います
ソースコードとしては以下のようになります

m_lowerband.Value = Functions.Lowest(Bars.Low, length, 1);
m_upperband.Value = Functions.Highest(Bars.High, length, 1);

Functions.Lowestは、length期間の最安値を算出します
Functions.Highestは、length期間の最高値を算出します

1は何を表しているかと言うと、期間の最後のバーの位置を示しているようです
1では、1つ前のバーの算出値を現在バーに合わせて算出します 
0にすると現在バーの算出値を現在バーに合わせて算出します 

インジケータの場合で言うと
1では、すでに決定された値を現在バーの位置に表示します
従って高値や安値を更新してもインジケータは変化しません

ところが0にすると、高値安値の更新に合わせてインジケータが変化します

PriceChannelは、1を使っています
高値安値ラインは通常固定されていて、次のバーに移行した時に変化することがあります

以前作ったRangefilterというインジケータでは、0を使いました
これは、レンジ幅を相場の変化に合わせて常に表示するという目的があったからです

今回作ったWinブレイカ―では、1を使っています
0にすると全くサインが出なくなります
価格が高値ラインを越えようとしても、その高値ライン自体が一緒に移動してしまうためです


と言う訳でRangefilterの使い方が増えたので、
インジケータを改良します

変更点は、

m_lowerband.Value = Functions.Lowest(Bars.Low, length, 1);
m_upperband.Value = Functions.Highest(Bars.High, length, 1);

この部分の1を変数にして、入力項目として扱います

ソースコードは次回掲載します



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