FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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指値・逆指値のソースコード

MaMasterで使われている逆指値の注文方法のソースコードについてまとめます

以下が関連する部分です

*********************

(先頭部分)
private IPriceOrder m_Order0_SL;

private IPriceOrder m_Order1_SL;


(Construct部分)
m_Order0_SL =OrdersFactory.CreateStop(new OrdersCreateParams(Lots.Default, "L_SL",
         OrderAction.Sell));

m_Order1_SL =OrdersFactory.CreateStop(new OrdersCreateParams(Lots.Default, "S_SL",
         OrderAction.BuyToCover));


(Execute部分)
if(StrategyInfo.MarketPosition > 0) {
  m_Order0_SL.Generate( m_lowerband[0]);
}

else if(StrategyInfo.MarketPosition < 0){
m_Order1_SL.Generate( m_upperband[0]);
}

*********************

先頭部分では、注文変数の型を宣言します
成行では、 IMarketOrder でしたが
指値、逆指値の場合は IPriceOrder にします

Construct部分は、変数の内容を決めます
成行では、CreateMarketNextBar ですが
指値では、CreateLimit 逆指値では、CreateStop にします

Execute部分は、注文を実行します
Generateに続く( )の中に実数の価格を入れます
実際の数値でも良いし、上記のように価格を示す変数でもかまいません
ただし、[0]のようにバー番号を指定して価格の実数の形にします


[当サイトで使っている自動売買システム]

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