FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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内視鏡検査 おわり

内視鏡検査体験記の最終回


痛みと安堵が何度か続いて
医師が、着きました、と言います
モニターを見ます
ここに見えているのが大腸と小腸の境にある弁です
管の中に小さく丸く膨らんだように見えるものが弁で
大腸に入った食物が小腸に戻らないようになっています

ポリープかと思いました
よかった~~~~

腸の中には空気が入っていて膨らんでいるので
腸壁の表面がよく見えます
結構綺麗なものです

内視鏡を少しづつ引き抜きながら、壁面を観察して行きます
肛門の辺りで内視鏡の管が動いているのが分かります
少し麻酔がかかっているので痛くはありません
気持ちよくもありません
所詮、病院のベットです
健康以外を望んでは行けない場所です

写真を何枚か撮っていきます
痛みも無く内視鏡が引き抜かれて
お疲れ様でした

看護婦さんが言います
検査用のパンツを脱いで、紙おむつをはきます
腕には点滴の針と管がついているので
脱いだり履いたりは看護婦さんがやってくれます
あくまでも医療的に

ベットから降りて休息所のリクライニングの椅子に移動します
ガスが出ると楽になりますよ、かの看護婦さんが言います
そういえば腹がポンポンに張っている感じです
おならを出せと言うわけです

リクライニングの椅子は4つほど用意されていて
カーテンで仕切られています
検査後にみんながおならをブーすかやったら
部屋中が臭くなるのじゃないかと思われますが
腸の中に何もない人たちばかりなので
臭くも何ともありません

確かにおならをするとスッキリします
貯めてはいけません
やりたい時にはやりましょう

3発ほどかましたところで
よろしければ着替えて帰ってもいいと言われます
点滴の針を抜いて
病人の雰囲気から解放されて帰宅しました

不安解消、元気で張り切ってゆこう

*********

ところでシステムトレードが負けっぱなしです
とうとう11月の利益を吐き出しました
内視鏡検査よりも痛い
何事も経験ですが、とほほ~~
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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

  • 2010/12/24(金) 23:37:41 |
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  • 株の取引時間 #-
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