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Class 2

復習も兼ねて stochastics_slowストラテジーのclassの部分の意味を確認します。


namespace Broker.StrategyLanguage.Strategy
{
public class stochastics_slow : BaseStrategyAdvisor

stochastics_slowは、以下のソースコードのクラス名
BaseStrategyAdvisorは基底クラス名で、stochastics_slowはその派生クラスになる

{
private ISeries m_priceh;

public privateについて
クラスのメンバー変数やメソッドにはアクセスレベル(Accessibility Level)というものがあります。 アクセスレベルとは、変数やメソッドに対して、どこからアクセスできるかという制限の度合いのことで、 以下のようなものがあります。

public どこからでもアクセス可能
private クラス内部からのみアクセス可能
protected クラス内部と、派生クラスの内部からのみアクセス可能
internal 同一プロジェクト内のクラスからのみアクセス可能
protected internal 同一プロジェクト内のクラス内部、または派生クラスの内部からのみアクセス可能



変数を使用する前には、宣言をしなければならない。
宣言は次のようにする。

変数の型 変数名;

int は整数型
double は実数型(少数点以下を含む)


private ISeries m_pricel; 実数のシリーズ型のm_pricelという変数の宣言

private ISeries m_pricec;

private int m_stochlength = 21; 整数型のm_stochlengthという変数の宣言でそれを21にする

private int m_smoothinglength1 = 8;

private int m_smoothinglength2 = 8;

private int m_smoothingtype = 1;

private double m_oversold = 20;

private double m_overbought = 80;

private Stochastic m_stochastic1; 

ファンクションStochasticの型???で m_stochastic1という変数の宣言

private double m_value1;

private SeriesVar m_ofastk;

private SeriesVar m_ofastd;

private SeriesVar m_oslowk;

private SeriesVar m_oslowd;

実数のシリーズデータが入るそれぞれの変数の宣言

private IMarketOrder m_Order0;

private IMarketOrder m_Order1;

市場で売買する変数の宣言

public stochastics_slow(object ctx) :
base(ctx) {}

object はオブジェクト型と呼ばれ、任意の型の値を格納できる型

基底クラスであるBaseStrategyAdvisorのctxが
stochastics_slowでも使われることの宣言

private ISeries priceh{
get { return m_priceh; }
}

private ISeries pricel{
get { return m_pricel; }
}

private ISeries pricec{
get { return m_pricec; }
}

インターフェイスの宣言???


[Input]
public int stochlength{
get { return m_stochlength; }
set { m_stochlength = value; }
}

[Input]
public int smoothinglength1{
get { return m_smoothinglength1; }
set { m_smoothinglength1 = value; }
}

[Input]
public int smoothinglength2{
get { return m_smoothinglength2; }
set { m_smoothinglength2 = value; }
}

[Input]
public int smoothingtype{
get { return m_smoothingtype; }
set { m_smoothingtype = value; }
}

[Input]
public double oversold{
get { return m_oversold; }
set { m_oversold = value; }
}

[Input]
public double overbought{
get { return m_overbought; }
set { m_overbought = value; }
}

このInputの部分が無いとパラメーターを変更できなくなる
m_overboughtを読んでその値を 変数overboughtに入れる という意味??

コラム執筆陣:松田哲、吉田恒、陳満咲杜、マット今井
FX ポータル
陳さん  ドル反転予想ははずれ
松田さん なんちゃって介入、本物は82円ではないか?
吉田さん ユーロドルは1.3へ
今井さん ユーロドルはもうそろそろ

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