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トレンドラインの引き方について

トレンドラインの引き方について

下記のサイトで松田さんがドル円分析をしている
その中でトレンドラインを引いて解説しているのですが
どうもトレンドラインの引き方が私と違います。
FX ポータル

月足と週足チャートの緑の下降ラインがそれです
比較のために下記のチャートに松田さんのライン(緑の点線)と私のライン(赤の実線)引いてみました。

2010.7.7ドル円分析

どこが違うかというと
下降トレンドラインを引く場合、2つの頂点を探してそれを結ぶ直線を引きます
今回の場合、2007年6月17日にピークがあります。
そこから現在までの間の最安値をさがして、
ピークと最安値の日の間で下降ラインを引ける高値ポイントを探します。
下降ラインはローソク足を横切ってはいけない、というのがルールです。

この基準でラインを引いたのが赤の実線です。

松田さんの緑点線ラインは、ピークと直近の高値(2010年5月2日)を結んでいます。
この高値が下降トレンドラインのポイントになるには、
2009年11月22日の安値84.80をこれから下回る必要があります。

直近の高値がポイントになるというルールにすると
100円ぐらいまで上がったとしても、下降トレンドが続いていることになってしまします。

というわけで松田さんは、下降トレンドラインが継続しているという見解になります。
私は、下降トレンドラインは一旦上に抜けられてレンジに入ったということになります。
まあ、世の中の大勢がどちらを考えているか、ということの方が重要かなとおもいますが、
純粋にトレンドラインの定義を考えると、というコメントでした。

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