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今週末にギリシャ支援で動き

どうやら今週末にギリシャ支援で動きがあるようです。
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[ブリュッセル 30日 ロイター] 
欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会の報道官は30日、
ギリシャ支援に関する同国政府、欧州委員会、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)による協議が
5月1日までに終了する可能性があると述べた。

同報道官は会見で「終了が視野に入ってきた」と述べた。


[ベルリン 30日 ロイター]
独財務省のスポークスマンは、ギリシャの財政健全化計画について、
国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)当局者が、
今週末にギリシャと合意する、との見方を示した。

財政健全化計画で合意することは
ギリシャ支援策を実施する上での条件となっている。
スポークスマンは、計画がドイツのギリシャ支援条件を満たすかどうか、
という点では、悲観的になる理由はないと述べた。

スポークスマンは、スペインとポルトガルの財政は
ギリシャと同じ状況ではない、と述べた。
またギリシャを支援したとしても、ドイツの資金調達条件は悪化しない、
との見方を示した。定例記者会見で述べた。


[ベルリン 30日 ロイター]
ドイツのショイブレ財務相は30日、
欧州でギリシャ債務危機の影響が波及するリスクが生じており、
欧州の政策責任者が対応しているのは、そのためだと指摘した。

ギリシャの財政健全化計画をめぐる
ギリシャ政府、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)によるアテネでの協議で
債務再編は議題にない、と述べた。

ギリシャの財政健全化計画を条件とした
ドイツのギリシャ支援参加を認める法律が1週間以内にまとまるとの見通しも示した。


[フランクフルト 30日 ロイター]
米著名エコノミストのヌリエル・ルービニ氏は、
30日付英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)に寄せた論文の中で、
欧州の当局者はギリシャ支援をめぐる現在の調整作業を中止し、
債務再編と欧州中央銀行(ECB)による利下げを含む「第二案」に移るべきだ、と主張した。

論文は、ギリシャの大幅な予算削減を迫ることで、連鎖反応が生じ、
無秩序なデフォルト(債務不履行)が引き起こされる恐れがあると指摘。

ただ、以下の措置の実施によって、無秩序な結果が回避できる可能性があるとした。
その内容として、
予防的措置としての債務再編、
ユーロ圏周辺国の財政健全化計画の強化、
欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による大規模な支援、
ECBによる利下げ、
ドイツでの景気刺激策、構造的問題の修正に向けた各国の協調措置などを挙げた。

論文は、ルービニ氏が率いるルービニ・グローバル・エコノミクス(RGE)の調査部門責任者アルナブ・ダス氏とルービニ氏が共同で執筆した。
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