FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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簡単値幅チャート

1日の複数の通貨ペアの値幅を簡単に確認するチャートを作ってみました。

使ったのは以前から使っている ind range year という自作のインジケータですが
設定するのに手数がかかっていたので、少し変更しました。

と言っても表示名とパラメータとラインの部分をいじっただけです。
ソースコードは以下になります

期間値幅インジケータ
indicator ind_year_range;
input period=1, avg_period=5;
draw range_year("range",solid_line,blue),avg("avg",solid_line,red);
vars lst(number), fst(number), high_year(series), low_year(series),
i(number) ;

begin
lst := back(close);
fst := front(close);
if lst < fst+period then return;

for i := fst+period to lst do begin
high_year[i] := movmax(high, i, period) ;
low_year[i] := movmin(low, i, period) ;
range_year[i] := high_year[i]-low_year[i] ;
end;
avg := sma(range_year,avg_period);
end.

GFTのdealbookで専用のレイアウトを作って一目で確認できるようにしてみました。
見やすいように表示文字を太字にしました。
また、表示期間を長くして5カ月ぐらいの推移を見ることが出来ます。
これによって大きく動くときはどの位なのか分かります。
つまりリスク大きさが分かることになります。

3月27日時点
2010.3.28値幅

参考になったらクリックよろしく 人気blogランキング

画面表示の説明
range  その日の現在値幅(パラメータが1だと1日の値幅、5にすると5日間の値幅になります)
avg   平均値幅(5日平均にしています。日数変更可能)

日足チャートを使っているので、過去の値幅の推移も確認することが出来ます
    
検証にはGFTのdealbook360を使っています
GFT

これまでの開発システムソースコード:
モジュール目次

システム売買ルール

自前の検証をお勧めします
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