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取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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ユーロカナダ分析2010.2.27

システムサインが点灯しそうなユーロカナダ分析です

2月6日時点
2010.2.6ユーロカナダ
2月27日時点
2010.2.27ユーロカナダ分析

月足:
長期の幅の広いレンジになっています。
赤の線がレンジの上下を分けているように見えます。
赤のラインを横切るとその方向に推移する傾向があります。
1月の下ひげが赤ラインを割りましたが、終値では越えませんでした。
2月は完全に赤ラインを割り込んでいます。

週足:
赤のラインを終値で割り込みました。
上下動しながら黒の下降チャネルラインのスピードで下落しています。
赤ラインを確実に割り込んできました。
以前書いたチャネルの下ラインを修正しました。
現在は、修正前の下ラインまで下げています。
修正後のチャネルの下ラインまで下げるのか、
修正前の下ラインで止まるのか。

日足:
レンジの上端から一気に下げています。
赤の横線が月足で述べた区分ラインです。

現在は、下降トレンドラインにタッチしています。

参考のためにユーロドルのチャート(黒地)を並べてみました。
現在の下落トレンドでは、ユーロドルとの相関が高いように見えます。
ただし、もっと過去にさかのぼるとそんなに相関性が高くなっていません。

4時間足:
赤の区分ラインを下に抜けました。
下降トレンドラインにタッチして押し戻されました。

売買:
選択しとしては
1 下降トレンドライン手前で売り
2 日足終値で下降トレンドラインを上抜けしたら買い
3 システムサイン通りに買い

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検証にはGFTのdealbook360を使っています
GFT

これまでの開発システムソースコード:
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