FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一番強い通貨を買って一番弱い通貨を売れば一番儲かるのか

為替は2つの通貨の相対的な比率で表現される。
一番強い通貨を買って、一番弱い通貨を売れば良いことになる。
そこで以下の条件で通貨の強弱を見てみた。

条件
1 週足の始値と終値で強弱を判断する
  例えばUSD/JPYが陽線ならUSD>JPYとなってUSDが強くJPYが弱いことにする
2 通貨は以下とする
  USD EUR JPY GBP AUD CAD
3 チャートはdealbook360を使う

8日の週の結果

AUD > CAD > GBP > USD > EUR > JPY

15日の週の結果

CAD > AUD > USD > EUR > GBP > JPY

2月のこれまでの結果
月足で比べてみました。
3週間の推移ということになります。
結果は

CAD > AUD > USD > JPY > EUR > GBP
となります

AUD CADの資源通貨が強く、EUR GBPの欧州通貨が」弱いのが分かります。
USDは中間にいて JPYは弱め となっています。

一番強い通貨を買って一番弱い通貨を売れば一番儲かるのか、というとそうでもない。

15日の週の場合、
一番強い通貨CAD 一番弱い通貨JPY
なのでCAD/JPYを買うと約230PIPSの儲けです。

ところが
一番強い通貨CADを買って 2番弱い通貨GBPを売ると
GBP/CADの売りなので406PIPSの儲けになります。
円換算してもGBP/CADの売りのほうが大きくなります。

これは、2つの通貨の比較という性格からくるようです。


参考になったらクリックよろしく 人気blogランキング
    
検証にはGFTのdealbook360を使っています
GFT

これまでの開発システムソースコード:
モジュール目次

システム売買ルール

自前の検証をお勧めします
口座開設はこちらから
サザインベストメント
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fxrun.blog55.fc2.com/tb.php/1439-14fbea9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。