FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

売買比率 2010.2.6

システム対象通貨の各社の売買比率を調べてみた。

これはあくまでも日本にあるFX取次会社のポジションです。
値動きを支配しているインターバンク取引のそれとは異なります。
以下の会社での取引は、ほとんどが日本人と思われます。
従ってあくまでも日本人の売買傾向という感じかと思います。
2010.2.6売買比率

コメント:
1 USD/JPYは、平均値で71.1%が買いです。
  FXCM、外為どっとコム、三菱フューチャーズ、マネーパートナーが70%以上の買いなのに比べて、
  東京金融取引所(クリック365)では50%が買いになっています。
  買い比率が上がってきています。
  下げ止まり感があるためでしょうか。

2 USD/CHFは、平均値で73%が買いです。
  少し下がりましたが、大きな変化ではありません。
  USD/JPYと同じぐらいになっています。

3 EUR/CADは、90%が買いです。
  サンプル数が2社しかありませんが。
  価格は下落しています。
  逆張りでしょうか。

4 GBP/AUDは、63%が売りです。
  若干売りが多い傾向が続いています。
  クリック365の売りが増えています。
  価格は上げています。逆張りの傾向があるのでしょか。

5 他の通貨ペアで特徴的なのは、金利の高いAUDがらみでAUD買いがほとんどということです。
  やはりスワップ狙いの長期保有の人が多くいると思われます。

6 EUR/USDを追加してみました。
  このところ下落していますが、買いが65%です。
  USD/CHFと逆相関なのですが、売買比率では買い優勢で一致しています。

参考までに各社のホームページのURLを掲載しておきます。
MJ
FXCM
東京金融取引所(クリック365)
   下段の為替売買動向をクリック
外為どっとコム
   中段のポジション比率情報をクリック
NTT
三菱フューチャーズ
   レポートをクリック
マネーパートナーズ

ついでに海外も
シカゴ先物

参考になったらクリックよろしく 人気blogランキング
    
検証にはGFTのdealbook360を使っています
GFT

これまでの開発システムソースコード:
モジュール目次

システム売買ルール

自前の検証をお勧めします
口座開設はこちらから
サザインベストメント
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fxrun.blog55.fc2.com/tb.php/1418-66044116
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。