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東京・ニューヨークローソク足チャート

FX ポータル
こちらでの執筆でおなじみの松田さんの本に「シグナルを先取りして勝つ」というのがあります。
http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
その中で”東京・ニューヨークローソク足チャート”というのが書かれているようです。

今度本屋さんに行ったら立ち読みしたいと思っていますが、
東京市場のレンジとNY市場の始値で出来る窓をサインとして使うようです。
(違っていたら教えてください)
そのローソク足のチャートを手書きでつけている、というブロガーもいらっしゃいます。

そこで似たようなものならdealbookで表示できるとひらめきました。
それもすでに作った自作インジケータでOKです。

「東京・ニューヨークローソク足チャート」もどきの作り方
1 一時間足チャートを開く
2 ind_time_HL2 を表示させる
3 パラメータをopen_time=8,start_time=8,end_time=17にする
  つまり東京市場の時刻に合わせる
4 ind_day_4price_simple3 を表示させる
5 パラメータをstarthour=22にする
6 Day Close,DayHigh,Day Low の描画するのチェックを無しにする
  つまりDay Openのみ表示させる

以上です。
実際に表示させたものが以下になります。
2010.1.25東京NYローソク足
黒の水平平行線が東京の高値安値ラインです。赤の横線がNYの始値ラインです。
赤ラインが2本の黒ラインの外側から始まっている場合が”窓があいている状態”です。

つまり東京タイムが終わって、欧州タイムに東京タイムのレンジをブレイクし、
NYタイムが始まるまでに東京タイムのレンジ内に戻っていない状態が”窓があいた状態”です。

一般的な日足チャートで窓が発生すると、この窓を埋めに来る傾向があります。
しかし、強いトレンドが発生すると窓を埋めることなく一方的に動いていきます。

東京NYローソク足も同様な傾向があるということでしょうか???
一般読者の書評によれば、ドル円にのみ適用されることになっています。

立ち読みしたらまた報告します。

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検証にはGFTのdealbook360を使っています
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