FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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売買比率2010.1.22

システム対象通貨の各社の売買比率を調べてみた。

これはあくまでも日本にあるFX取次会社のポジションです。
値動きを支配しているインターバンク取引のそれとは異なります。
以下の会社での取引は、ほとんどが日本人と思われます。
従ってあくまでも日本人の売買傾向という感じかと思います。
2010.1.24売買比率

コメント:
1 USD/JPYは、平均値で64.2%が買いです。
  FXCM、外為どっとコム、三菱フューチャーズ、マネーパートナーが70%台の買いなのに比べて、
  東京金融取引所(クリック365)では55%が売りになっています。
  先週は62.8%の売りでしたが、少し売り比率が下がっています。
  価格は下げています。逆張りの傾向があるのでしょか。

2 USD/CHFは、平均値で83%が買いです。
  年末から変わりません。
  対円よりも買いの比率が高いのも継続しています。

3 EUR/CADは、85%が買いです。
  サンプル数が2社しかありませんが。
  年末から少し買いが少なくなりました。

4 GBP/AUDは、54%が買いです。
  もみ合い中なのを反映しているのでしょうか。
  クリック365の売りが増えています。
  価格は上げています。逆張りの傾向があるのでしょか。

5 他の通貨ペアで特徴的なのは、金利の高いAUDがらみでAUD買いがほとんどということです。
  やはりスワップ狙いの長期保有の人が多くいると思われます。


参考までに各社のホームページのURLを掲載しておきます。
MJ
FXCM
東京金融取引所(クリック365)
   下段の為替売買動向をクリック
外為どっとコム
   中段のポジション比率情報をクリック
NTT
三菱フューチャーズ
   レポートをクリック
マネーパートナーズ

ついでに海外も
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