FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

合成通貨と相関係数から何かが分かるか

ポンドオージー(GBP/AUD)を合成通貨と相関係数から考えます。
以下のチャートは

左上 GBP/USD
左中 AUD/USD
この2つの通貨ペアの合成でGBP/AUD(右上)が出来ています。
主な売買は上記2つの通貨ペアで行われているようです。

2010.1.11合成gbpaud
左下は左上のGBP/USDと左中のAUD/USDを1つのチャートで表しています。
2つのラインの乖離度がGBP/AUDの上げ下げに反映されます。
現在は、AUD/USDがGBP/USDの上にあるので、
乖離が広がると下落し、狭まると上昇します。

このチャートから何が分かるかというと
「乖離が大きくなったり小さくなったりする」ぐらいかと思います(いまのところ)。

それでは他の通貨ペアの値動きから何かが分からないかと探しました。

右中は EUR/GBP 
右下は GBP/CHF です

右上のGBP/AUDと比べると何やら相関と逆相関のなっているように見えなくもありません。
ということで、相関係数がどこかのサイトにないかと探しました。
相関係数
しかし、GBP/AUDがメジャーな通貨ペアではないため、いまのところ見つかりません。

それはさて置き、右側の3つのチャートにレジスタンス・サポートラインを引いてみました。

下の2つのチャートの赤の水平線がレジスタンス・サポートになっています。
それを8月24日と25日に割り込んでいます。
上のチャート(GBP/AUD)でその日にあたるのが赤い線です。
直近の安値を割り込んでいます。

何か使えるような気がしてきました。
例えば、
「一方のチャートでブレイクが起こり値が大きく動くと
その影響が他のチャートに現れる」
そんな見方で見てみようかと思います。

参考になったらクリックよろしく 人気blogランキング
    
検証にはGFTのdealbook360を使っています
GFT

これまでの開発システムソースコード:
モジュール目次

システム売買ルール

自前の検証をお勧めします
口座開設はこちらから
サザインベストメント
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fxrun.blog55.fc2.com/tb.php/1391-413b6d96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。