FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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時刻間高値安値トレンドブレイク インジケ-タ

前回の仕様のストラテジーを使う場合のインジケータを作ります。
ストラテジーの確認をします。

str time HL trend の仕様:
1 str time HL break のトレンド方向のみのエントリー ストラテジー
2 トレンド判断は、単純移動平均の傾き
3 買い、売りともに高値ライン安値ラインのブレイクでエントリーする
4 そのため2ポジション取る場合がある
5 2ポジションのため固定手仕舞ラインは削除する
6 手仕舞は直近バー本数分の高値安値ブレイクのみ
7 2ポジションのため、評価損益の大きさで手仕舞の仕方(直近バー本数分)を自動変更する


インジケータで表示するライン:
高値ライン
安値ライン
高値ラインブレイク買いポジション用 手仕舞切換えライン
安値ラインリバース買いポジション用 手仕舞切換えライン
高値ラインリバース売りポジション用 手仕舞切換えライン
安値ラインブレイク売りポジション用 手仕舞切換えライン
2010.1.3切換えライン

以下にソースコードを掲載します

////////////////////////////////////
/*指定時刻間の高値安値トレンドブレイク インジケ-タ */
//str time HL trend用


indicator ind_time_HL_trend;
input open_hour=7, start_hour=7, end_hour=18, ave_days=3, limit=0.02,
profit_ratio=0.25 ;
draw high_line("high",dot_line,green),low_line("low",dot_line,red),
prflong_line1("prflong1",solid_line,red),
prflong_line2("prflong2",solid_line,green),
prfshort_line1("prfshort1",solid_line,green),
prfshort_line2("prfshort2",solid_line,red);
vars lst(number),i(number),barminute(number),
profit(series),
line_high(series),line_low(series),
day_width(series),
line_time_high(series),line_time_low(series) ;

begin
lst := back(close) ;
barminute := func_barminute();

if lst < front(close)+(4*1440/barminute) then return;
{ 指定時刻間の高値安値インジケタの呼び出し }
ind_time_HL2_all(open_hour, start_hour,end_hour);
{ 高値安値を定義します }
line_time_high := ind_time_HL2_all.time_high ;
line_time_low := ind_time_HL2_all.time_low ;

{ 平均値幅を呼び出し }
ind_DayRange_bar(open_hour , ave_days , limit);
day_width := ind_DayRange_bar.AV_Range ;

{ 利確レベルの境界線を平均値幅の割合として定義します }
profit := day_width* profit_ratio ;

{ 買い、売りのエントリレベルを定義します }
high_line := line_time_high ;
low_line := line_time_low;

{ 買いの利確レベルの境界線を定義します }
prflong_line1 := low_line+profit ;
prflong_line2 := high_line+profit ;

{ 売りの利確レベルの境界線を定義します }
prfshort_line1 := high_line-profit ;
prfshort_line2 := low_line-profit ;

end.
/////////////////////////////
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これまでの開発システムソースコード:
モジュール目次

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