FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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ブレイクストラテジーについて

ブレイクストラテジーについて考えます。

レンジブレイクのストラテジーの場合、単純に考えると
  レンジの上端を上に抜けると買い
  レンジの下端を下に抜けると売り
となる

一方、トレンド方向に沿って売買するのが安全だと言われている。
そうであるならば、トレンドが上方向の場合
  レンジの上端を上に抜けると買い(追従買い)
  レンジの下端を下から上に抜けると買い(押し目買い)
で良いことになる

手仕舞について:
固定ラインによる手仕舞よりは、直近の高値安値を割り込んだら手仕舞する手法(HLブレイク)に合理性があるように思う。
HLブレイクのポイントは、直近何本のバーの高値安値にするかということにある。
  バー本数を大きくすればちょっとした変動では手仕舞しない。
  バー本数を小さくするとちょっとした変動で手仕舞する。

エントリーラインに近いところでは、ある程度のもみ合いは静観して利がのるのを待つのが良い。
従って、バー本数を多くしてちょっとした変動では手仕舞しない。
損得どちらの方向に行くのか決着がつくまで待つしかない。

一方、ある程度の利益がある場合、デイトレードであるならば手仕舞を遅くして利益を減らしたくない。
急騰や急落した場合、1本のバーの長さが大きくなる。従ってバー本数を小さくしても手仕舞しにくくなる。
この辺を考えるとエントリーラインから離れた場合は、バー本数を小さくして良いと思われる。

以上の方針でストラテジーの仕様をまとめる。

str time HL trend の仕様:
1 str time HL break のトレンド方向のみのエントリー ストラテジー
2 トレンド判断は、単純移動平均の傾き
3 買い、売りともに高値ライン安値ラインのブレイクでエントリーする
4 そのため2ポジション取る場合がある
5 2ポジションのため固定手仕舞ラインは削除する
6 手仕舞は直近バー本数分の高値安値ブレイクのみ
7 2ポジションのため、評価損益の大きさで手仕舞の仕方(直近バー本数分)を自動変更する

次回は、以上のためのインジケータを作ります。

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