FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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アジアブレイクの改良ストラテジジーの5回目

アジアブレイクの改良ストラテジジーの5回目です。

改定内容:
1 ポジション保有時、エントリーライン抜けで反対売買サインが点灯したらドテンする
2 アジア時間帯レンジの値幅が大きい場合、エントリーするかどうか選択できる
3 トレール手仕舞の動作領域を選択できるようにする
4 移動平均フィルターの使用を選択できる

今回は2の改定です

****************
変更点:アジア時間帯レンジの値幅が大きい場合、エントリーするかどうか選択できる
    また、値幅の大きさを指定できる

変更部分を抜き出します
//////////////////////////////
{ 値幅のインジケータを呼び出します。
ind_DayRange_barというインジケータがインストールされている必要があります。
カテゴリー欄のモジュール目次参照 }

c_range := ind_DayRange_bar.range_bar ;{ 現在の日値幅 }
AV_range := ind_DayRange_bar.AV_Range ;{ 日平均値幅 }

/*エントリ- */

if c_range[lst-1] < AV_range[lst-1]*entryrange then begin
{ この後にエントリー関連の命令が来ます
lst-1にしたのは、レンジブレイクする前の値幅を基準にするためです。
entryrangeが1なら 現在の日値幅が日平均値幅よりも小さいならエントリー可能になります
値幅規制をしたくないときは、entryrangeを大きくします  }

/////////////////////////
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