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アジアブレイクの改良ストラテジジー 1

アジア時間帯と欧州時間帯の値幅を簡単に比較するために作ったインジケータがあります。
下記がソースコードです
http://fxrun.blog55.fc2.com/blog-entry-506.html
あらためていろいろな通貨ペアで表示させてみました。

一般的に3大市場の値幅は東京(アジア)が小さく、ロンドン(欧州)・ニューヨーク(アメリカ)が大きいという傾向があります。
また、各国の指標発表や要人発言で値が動くことがあるため、その市場が開いている時間帯の値幅が大きくなることもあります。
この辺の傾向を調べるのに上記にインジケータは便利です。

代表的な通貨ペアを表示させてみました。

EUR/USD
2009.12.11市場値幅eurusd
緑がアジア、灰色が欧州です
欧州がアジアよりも大きい傾向があります

EUR/JPY
2009.12.11市場値幅eurjpy
欧州がアジアよりも大きい傾向にありますが、EUR/USDに比べると重なりが多くあるように見えます。

EUR/AUD
2009.12.11市場値幅euraud
同じユーロでも相手がオージーになると円以上に線が交錯しています。

この傾向を利用してストラテジーを作ろうと思います。
以前にアジアブレイクというのを作ったのですが、
今回はこれをベースにドテンと値幅のフィルターを加えてみます。

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