FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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サイクルインジケータ 3

サイクルインジケータの3回目です。
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ソースコードを掲載します。

使い方:
別途ジグザグを表示します。
価格と反転のパラメータは、ジグザグと同じにします。

1 価格は4本値から選択できます、ジグザグと同じにします。
2 反転(revarsal)は、ジグザグ線が折り返す基準を決めます。
  ジグザグと同じにします。
  5にした場合、価格がジグザグ線のピークから5%以上離れると
  そのピークが折返し点として確定します。
3 バーの本数は、下段のインジケータ欄に水平線として表示します。
  本数が多いと水平線の長さが長くなり、高さが高くなります。
4 Hcycleは、高値同士間のバー本数です
  Lcycleは、安値同士間のバー本数です
  HLcycleは、高値安値間のバー本数です

//////////////////////
indicator ind_HLcycle;
input price = close, reversal = 5;
draw h_bar("Hcycle"), l_bar("Lcycle"), hl_bar("HLcycle") ;
vars zline(series), hcount(number), lcount(number),hlcount(number),i(number), j(number);
begin

ZigZag(price, reversal, 0);
zline := ZigZag.line ;
hcount := 1 ;
lcount := 1 ;
hlcount := 1 ;
for i := front(price)+2 to back(price) do begin
hcount := hcount + 1 ;
lcount := lcount + 1 ;
hlcount := hlcount + 1 ;

for j := i-hcount+1 to i do begin
h_bar[j] := hcount ;
end;

for j := i-lcount+1 to i do begin
l_bar[j] := lcount ;
end;

for j := i-hlcount+1 to i do begin
hl_bar[j] := hlcount ;
end;

if (zline[i-2] < zline[i-1] and zline[i-1] > zline[i]) then hcount := 1 ;
if (zline[i-2] > zline[i-1] and zline[i-1] < zline[i]) then lcount := 1 ;
if (zline[i-2] < zline[i-1] and zline[i-1] > zline[i])
or (zline[i-2] > zline[i-1] and zline[i-1] < zline[i]) then hlcount := 1 ;

end;
end.


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