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function PlusDI のマルチタイムフレーム化 2

Directional Movement のマルチタイムフレーム化です。
function PlusDI のマルチタイムフレーム化を実施するために
高値のマルチタイムフレーム化を実施します。

過去に同様のプログラムがあればそれを借りてくるのが早道です。

そこで探すと、こんなのがモジュールの目次にありました。
3大市場高値安値インジケータ
このインジケータは、1日を3つの期間に分けてそれぞれの期間の高値安値を表示します。

このインジケータでの切り替えには時刻を使っています。
今回のプログラムでは、これをバーの本数に変更します。
5分足チャートでは、6本で30分になります。
6本ごとに切り替えて高値安値を表示すると30分チャートでの1本1本のバーの高値安値と一致します。これを基にdirectional movementを計算します。

本数を数えるにはカウンターを使います。

次回にソースコードを掲載します。

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