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function PlusDI のマルチタイムフレーム化 1

Directional Movement のマルチタイムフレーム化です。

function PlusDI のマルチタイムフレーム化を実施します。
chart studioにあるfunction PlusDI のソースコードは以下になります。

//////////////////////////
function PlusDI;
input period(number);
result res(series);
vars i(number), pdm(series), tmp(number);
begin
for i := 1 + front(high) to back(high) do begin
tmp := high[i] - high[i - 1];
if tmp < 0 then
tmp := 0;
pdm[i] := tmp;
end;
res := 100 * mma(pdm, period) / mma(truerange(), period);
end.
/////////////////////////

ポイントはここです
tmp := high[i] - high[i - 1];

隣同士の高値の引き算をしています。
マルチタイムフレーム化するには、高値のマルチタイムフレーム化が必要です。

例えば、5分足チャートで30分の高値表示をさせる必要があります。
結果を示せば以下のようになります。
2009.10.25高値マルチ
階段状の黒線が30分の高値表示です。
1つの水平部分に6本のバーがあります。

次回につづく

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