FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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マルチタイムフレームADXの開発状況

Directional Movement のマルチタイムフレーム化の現状をお知らせします。
とりあえず ここまで進んでいます。

2009.10.25ADX比較
右が1時間足のADX(期間14)、
左が10分足チャートで、下が作成した60分のADX(期間14)です。
ちなみに上は、10分足そのままで期間を(60/10=)6倍(期間84)したADXです。

単純に期間を数倍にしてもADXのカーブは一致しません。
作成したマルチタイプADXは、大体一致しています。

何をどうすればいいのか、方針に間違いがなければなんとかなるものです。
FXで利益を出すよりはやさしいかなと思います。
行きづまりが解決した時に面白さを感じますが、儲かればもっと面白いかと。

為替取引で儲けるよりは、為替取引ツールを開発販売したほうが儲かるような気もします。
システム取引ソフトを販売する業者の気持ちがちょっと分かります。

ぴったり同じにならないか、というのが今の課題です。

今後、マルチタイプADXの作成過程を順次掲載して行きます。

検証にはGFTのdealbook360を使っています
GFT
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システム売買ルール

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コメント

>単純に期間を数倍にしてもADXのカーブは一致しません。

浅はかでした。その、倍数だけでどうにかかなると思っていました。
そんな、簡単なもんではないのですね。

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