FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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カウンターでラインの色を変える

サインが出てから5本目のバー以降はインジケータの色を変えるCTLの例です。

カウンターを使ってバーの本数を数えて、 setlinepropertiesでラインの色を変えます。
2009.8.21色変更


indicator changecolor_example_delay;
draw line("Line");
vars cnta(number), cntb(number), j(number);
begin

line := SMA(close, 10);
cnta :=0 ; { カウンターを0にします }
cntb :=0 ;

for j := front(close) + 10-1 to back(close) do begin

  { 終値がSMAラインよりも小さい場合はSMAラインを赤にします }
if close[j-1] <= line[j-1] then begin
   setlineproperties(line, red, default_style, 2);

   { 終値がSMAラインよりも小さい場合はカウンターを1づつ上げます } 
cnta := cnta + 1 ; 

   { カウンターが5以上になるとSMAラインをマゼンタにします }
if cnta >= 5 then setlineproperties(line, dark_magenta, default_style, 2);

end;

   { 終値がSMAラインよりも大きくなるとカウンターを0にします }
if close[j-1] > line[j-1] then cnta := 0 ;

 { 終値がSMAラインよりも大きい場合です }
if close[j-1] >= line[j-1] then begin
   setlineproperties(line, green, default_style, 2);

{ カウンターの変数を 終値がSMAラインよりも小さい場合とは違うものに変えます }
cntb := cntb + 1 ;
if cntb >= 5 then setlineproperties(line, blue, default_style, 2);
end;
if close[j-1] < line[j-1] then cntb := 0 ;

end;
end.

上記ソースコードはGFTのdealbook360に対応しています
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  • 2009/09/01(火) 17:14:20 |
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